ワーグナー

写真:ワーグナー

発売予定日:2018年12月20日(木)
定 価:1,030円(税込)

次号予告

モーストリー・クラシック2月号は12月20日(木)発売です
定価1,030円(税込)お求めはお近くの書店で

モーストリー・クラシック2月号の主な内容

特集:ワーグナーの真髄と魅力

 かつて師走といえば「第九」とNHKFMで放送されるその年のバイロイト音楽祭でした。昔と比べれば第九公演に騒がなくなり、バイロイトも今はすぐバイエルン放送協会のWebで見られるようになりました。しかし、来月号は久しぶりにリヒャルト・ワーグナー(1813~83)を特集します。こじつけのようですが、今年は「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の初演から150年で、来年は「ラインの黄金」の初演150年にあたります。ところで、ワーグナーに心酔する熱狂的なファン、ワグネリアンがいる一方で、ワーグナーが嫌いという人がいます。「リングは誇大妄想」「ナチスに利用された」など理由はさまざまです。ファンとは別にワーグナーをどう聴いたら分からない、食わず嫌いの人もいるのではないのでしょうか。ワーグナーの魅力を探るとともに、聴き方も提案してみたいと思います。

Other Contents

●浜松国際ピアノコンクール